音楽の歴史の中で、売れないへんてこな曲が存在する。
20年ぐらい前のラジオ番組「ミリオンナイツ」の同タイトルのコーナーで流れていた局を中心に、絶対売れないだろうな、でもなんだか魅力的(※個人の感想です)という感じの曲を少しずつ紹介します。今回は番組内で野郎三部作と命名された曲を紹介します。
「スピード野郎」by平尾昌章(コーナーより)
実は聞き逃して、録音できなかった曲。ネット上にも存在しない。おしい.……、あまりにもおしい……。死ぬまでに一度聴きたいと思っている曲。
「パンチ野郎」by和久田竜(コーナーより)
「ぱんち! ぱんち! ぱんち! ぱんち! やん、ややんやん!!」ってそのまま。基本、赤坂泰彦さんがON AIR中突っ込み倒しているのがおかしかった。ところが数年たったある、日テレビからこの曲が流れていることに気づきます。「なに??」と画面を見たところ、野球選手の「パンチ佐藤」氏のテーマ曲っぽく使われていた。ナイス。
「スケート野郎」byザ・ジャイアンツ(コーナーより)
歌詞の内容はとりあえずおいておいて、始まった瞬間、「あれ、どこかで聞いたような……」そう、ほとんど「マジンガーZ」と同じ構成。「そーらに、そびえるーー」って「そのまま歌えちゃうくらい、えんかいな?」と思いながら爆笑してました。
さて今回、改めて探してみようかと思いネットを調べたところ、いました。当時のワルノリリスナーが。かなりの量の楽曲をネットに上げてくれています。音質の悪さも愛おしい。
そんな曲たち。ほんとーーーに暇なときに、聞いてみてはいかがでしょう?

