DAWソフトをアップグレードしましたが、いいことがありました。
5年の沈黙をやぶり、DAWソフト、とうとう最新版にしました。この時の感想です。
「大盤振る舞いの安売りしてるよ」と友人のメールからスタート
私の使用しているsonerは、日本においてプロ嗜好の方々にはあまり評判が良くないようです。最初から内蔵されている音に関しては特にそんな評判です。
今まではそれほど気にせず、「まあ、これでも何とかなりますよね」と楽観的に使用していました。それでも長いこと使用していると、多少の不満は出てきます。
そんな中、友人から「soner、大盤振る舞いしてるよ、なんかあったんですかね」というメールが届き、チェックすることに。私の使っているsonerはX1というパッケージのシリーズだったのですが、X2,X3とシリーズがあがって、そのシリーズもすでに終了。
無印sonerになったのですが、どうやらこの売り方がいまいち不評らしい。私も最初クラウド型に移行したのだと思い、ネットを介さなければ使用できない、本体の意向に無条件に従わなければならない、という可能性が高く、「ああ、もうあかん……」と思っていました。
ところがここで再度チェックしたところ、ネットからのダウンロードのみの販売は確かなのですが、きちんとPCにプログラムをインストールできるということと、バージョンがあがっても任意で自分の好みのバージョンにとどまれる、という点がわかりました。一安心。さらに価格です。25,000円ちょいぐらいで完全最新版が手に入るのです。パッケージ版だと6~7万ぐらいするのが普通ですので破格です。しかも一生アップグレードが無料。さらにさらにドラム音源では有名なaddictive drumというソフトが付いてくる。このaddictive drumさん、単体で買おうとすると30,000円ぐらいします。
「これはお得だ!」
ということで、購入を決めたわけです。そしてドラムの音がついに外部音源となったわけです。
やっぱり全然違いますね
とくにシンバルの音とバスドラムの音、スネアの音。ってほとんどか。金をとっているソフトはやっぱり違うね! 広がりとか、重さとかとってもリアルです。それよりすばらしいのが、それぞれのパーツを独立して調整できるということです。バスドラムの音をちょっと重くしたいとか、「ペチ」という「幕にあたるちょっとした音を強調したい」とかそんなことができてしまう。
「これいいわー!」
まだ全然使ってないけど!「ひと段落したら、早くいろいろ試してみたい」と思えるほどの面白さを感じました。そのほかにもいろいろ進化したものがあると思いますので、じっくり触って楽しんでいきたいと思います。一方で、チョーめんどくさい作業になるのは間違いないのですが、ね。

