hamada

楽器

響け!ユーフォニアム

というアニメがあります。知ってます?高校の吹奏楽部を舞台にしたものです。さていろいろ感じるところがあります。うーん、さっぱりわからん内容は簡単にいうと「駄目な部が、一念発起して頑張って上に向かっていく」というベタベタのものですが、それはおい...

才能があっても、うまくいかないこともある

十数年、教室をやっていて、3人だけ、最初からうまかった人がいます。オーナーちゃんの教室には、年間100人ぐらい来ますので、0.3%ぐらいかしらね。「お前、何しに来た?」という人がいます。明らかに上手一応全員担当しましたが、「うーん、そのまま...
ボイス

主観・客観の同一化

世の中でよく起こることは、人体でも起こる自己評価と他人評価が一致しないことなど、小石を蹴飛ばせばあたるほど良くあります。この2つの評価が一致するときにはとても安心できると思いますが、発声についても同じことが起こります。主観的判断と客観的判断...
ボイス

声に

ヘッドボイス・ミドルボイス・チェストボイスなどの区分があるわけ。やっぱり、と言っちゃあなんだがクラシックが元。そんなに興味があるわけではないが、とりあえずさらっと調べたところ、こんな感じみたいです。けっこうな数の人がフレディック・スーフラー...
ボイス

声のトーンと、感じる高さについて

特に男性のハイの音は感じるほどキンキン声ではない高い声に対する認識ですが、やっぱり勘違いが含まれます。印象としてキンキンする感じが残りやすいのはなぜだろね?ボーカロイドの歌い手さんで考えるとわかりやすいのですが、とにかく高い声が出るともては...
ボイス

腹式呼吸のその先に

腹式呼吸も、一括りで考えるのがそもそもの誤謬なのではないか胸式呼吸・複式呼吸・胸腹式呼吸。呼吸はどれも2アクション。うーん、あれだけ考えたのにまだ分解できたわ・・肺が膨らんでしぼんで。吸って吐いての繰り返し。こんな当たり前のことだからこそ、...
アレンジ

「物足りない」はメリットかもしれん

曲の構成上の特徴最近の曲ばかり練習していると見落としがちな特徴です。なかなか手をつけないジャンルをやってみると感じること「出会いを大切に^^」をテーマに、知り合った方の好きな、あるいは得意な分野で、いままで手につけなかった曲をやることが良く...
ボイス

声量とマイクの通りは、やっぱり一致しない

カラオケ屋で、同じマイクで歌い比べると良くわかる何人かでカラオケ屋に行ったときに試してみると面白いです。基本、声が分散してしまっているように聞こえる、よ。と。オーナーちゃんも当然、この状態の経験者ですが、頑張って大きな声を出してバックの音に...
カラオケ

古い曲のカラオケは、

コーラスの努力が涙ぐましい古いカラオケ曲は面白い効果をやろうとしている。歌う人がほとんど元ネタの雰囲気を出せない、という前提で作っている気がします。勧められて歌った曲のコーラスが面白かった。ちょっと60年代70年代のロック・カントリーを練習...
ボイストレーナー

お前の生き方がロックじゃないから

歌がロックにならないんだ!!このセリフを吐いた歌の先生は、実在する一念発起して、東京の有名スクールへ行った生徒の実体験です。そもそも先生の体をなしていない。趣味でうちの教室に通っていたのですが、就職していたにもかかわらず、本気でやってみよう...
雑談

イメージに合わなければ、人を変えるだけ。

人生で最初に接した、プロとして音楽をやっていた方のセリフ。高校時代、一緒にバンドをやっていた友人の2つ上の兄上でした。学生レベルには新鮮な視点のオンパレード「音楽は趣味だから。仕事は釣り」プロとしての活動をしている時のその方”あっちゃん”の...
雑談

若者の愚痴を聞くのも、大人の役目

人も、いろいろ考えてます。奥様方から家庭・仕事の不平不満をお伺いすることは良くありますが、若者の悩み相談も一種の役割だ、と考えます。「先生」というカテゴリーはけっこう広い。歌の練習は気分が大事バイトや学校でのお悩みがあって、なかなか歌の練習...