「1/fのゆらぎ」ってなに?

雑談

存在がまるで明らかみたいにいわれてますね。

 
自然界に存在するピッチの揺らぎ(=ずれ)みたいな理解になっていますが、これ、なに?
 
 

調べてみよう。

 
なーんといっても、ネット上の情報ですから、どれだけ信憑性があるかは疑問ですが、ま、それはおいといて、それでも一応説明されているものを見てみると、fはfrequency、つまり周波数を示すようです。単位はHz(ヘルツ)。これが自然界に存在する音だと、常に微妙に変化するものでその変化の度合いにどうやら規則性があるみたいな感じで書かれています。
 
また音だけの問題ではないようですね。心臓の鼓動の微妙な変化やそういったものにも適用されているようです。よくわからん。とりあえずそんな様々なものを分析して数値化しスペクトル(成分ごとにより分け高低にしたがって表すことだそうだ)で表すと、そこに法則性がある。これが”ゆらぎ”の方程式となりfに反比例するのだそうだ。分析の仕方はフーリエ分析なんだそうだ。音に関して言えば、音波の周波数帯ごとに微妙に違う揺らぎをするってことでしょうかね。これが”耳に心地よい・ヒーリング効果がある”とされているようです。
 
 

とりあえず法則性があることはわかった

 
ふんふん、なるほどなるほど。自然界で発生した音は、とりあえずすべからくこの揺らぎをもつということなのでしょう。
 
???
 
あれ?じゃあ、人間の歌声に「ゆらぎがある、ない」を判断されている以上、「声は自然のものではない」ということになるんじゃないか? そもそも”耳に心地よい・ヒーリング効果がある”という定義はどこからどこまでで、どういった基準で設定されているのでしょう。謎は深まるばかりです。というわけで、いろいろ調べた結果、個人の感想としては次のとおりです。
 
1.自然界にあるような音は「なーんにも考えないで素直に出る声」が出せたときに、
  オマケでくっついてくる。
2.そんな微妙な”ゆらぎ”、声で意図的にコントロールできるわけがない。
 
というわけで、聞きやすい声をきちんと楽に出せるようになった時に、オマケで”ゆらぎ”ができていたらラッキー! 大あたり! というぐらいのことなんでしょうね。歌うことに関しては、あまり意味ねーや、ということでございます。