ピッチがずれる心理的要因

最大の敵は思い込み

歌いたい曲を聞いて覚えるときに、きちんと楽器で音を確認してから歌う方はどれくらいいるでしょうか。まあ、普通は原曲を何度も聞いて歌詞を覚えて、イメージで歌う、こんな感じだと思います。ちなみに私はほとんどしていませんでした。結果として、歌っても歌っても「なんだか違うな・・・」というイマイチ感が常につきまといます。そこで上手く歌えないところや、声の出づらい箇所を分析していきますと、傾向があることに気がつきます。その主な要因は

  1. 言語としてのイントネーションに左右される。
  2. 声が出しづらい箇所に意識が行きすぎて、その前後の音をないがしろにする。

この2点です。注意してみましょう。
 
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正しいピッチで歌う感覚をつくる

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