走れコウタロー
1970年、ソルティー・シュガーさんの歌です。午年ですから。やっておきましょう。
マキバオーじゃないです。コウタローですよ。まあ、マキバオーの元ネタですね。
この曲、何が難しいかというと、競馬実況中継の再現が一番大変です。
ちゃんちゃらおかP音頭
1994年。小坊主隊の曲。というか初期の爆風スランプさんの曲です。
内容が内容なんでどうしようかと思ったけども、まあこれも時代のせいにしましょう。
「あいや」「あ、どして?」の掛け声がちょっと楽しかったw
俺は社長だ
1980年、たいらいさおさんの曲です。アニソンに上げている『無敵ロボ トライダーG7』というアニメのEDです。
当時はまだビデオも普及しておらず、週一の視聴で頭に刷り込まれた歌は珍しいと思います。
・・・この歌詞、実際に中朝企業の社長であるわが身には、染み入る・・・・・。子供向けでよかったのか?w
あんたが大将
1993年、海援隊さんの歌です。若き日の武田鉄矢さんのバンドです。おかげで途中のセリフがなんだか福岡なまりっぽいのです。
…酒の席での面倒くさい人、二十数年たってもたいして変わってないのではないのではないかと思うと人の進歩の遅さが悲しくなりますw。
私を二郎につれてって
2012年、打首獄門同好会さんの楽曲です。ツインボーカル。女性ボーカルはドラムVoの河本あす香さんで、男性VoはギターVoの大澤敦史さん。とにかく情景が目に浮かびかつ、なんだかちょっと笑える場面の切り取りが上手なスリーピースバンド。今回はPVでは高校生カップルで、女子が怖いもの見たさで「ラーメン二郎に行ってみたい!!」となった時の曲です。彼氏はパンク?
ごますり行進曲
1986年、ハナ肇とクレージーキャッツさんの曲。意外と80年代だったんだな~。もっと前かと思ってた。
昔バイト先の社員が熱唱していた。それでいいのか? こういう世相を表した歌詞が最近少ないのは残念だ。
ジャン・ナイト・じゃん
1992年、三波春夫さん。バブル真っ盛りのときに、振り込みまくりの弱い雀士が主人公のアニメ「スーパーヅガン豊臣君」のエンディング。
ってか、三波春夫さんがこんなボディコンギャルと共演するような歌を歌うとは思わず、衝撃的だった。
でも歌、うまい。
補足:
ツキがない=ツカン
もっとツキがない=ヅガン
さらにツキがない→スーパーヅガン
マリリン・モンロー・ノーリターン
1971年、野坂昭如さん。退廃的な意味の分かりづらい歌詞。だが、なんか雰囲気はわかる。
嫌いじゃあないね。ちなみに野坂昭如は「火垂るの墓」の作家であり、この曲は「現代やくざ血桜三兄弟」(1971)で挿入歌として使われていた。この曲が大好きという某日本国総理大臣はなんか憎めない気がするw。
さらば、八戸
2017年。歌っているのはロス・プリモスさんです。NHK教育テレビ「0655」という番組で流れています。「へぇーー」という情報があるいかにも教育番組ですな。
類似曲に「さらば、高円寺」「さらば、豊橋」「さらば、アムステルダム」などがあります。(曲名違っていたらスミマセン・・・)
定食屋
2000年、ブリーフ&トランクスさんの「ブリトラの反乱」というアルバムに収録されています。
まるで目の前に広がるような情景描写、キーチェンジでの緊張感、大好きです。
歌い方は「できるだけ真面目に」歌ったほうが面白そうだったのでそうしました。